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2013年2月20日 (水)

体罰・パワハラ・セクハラ絶縁宣言

我々、開志学園女子硬式野球部指導者は、
体罰・パワハラ・セクハラが絶対に無いことを
ここに誓います。

 今、このようなことを改めて宣言しなければ
ならないことは残念なことであり、本意では
ありません。
 多くの指導者は、体罰・パワハラ・セクハラを
しないことは当たり前のことであり、あえて
宣言する必要も無いと考えている方が多いでしょう。
 しかし、現在テレビ・新聞・雑誌では体罰容認論も
出始めているなか、指導を受ける本人・保護者の
立場からすれば、直接的に指導を受ける人間の
考え方を知る必要があると思い、あえて宣言した
次第です。
「体罰をしない理由」
①体罰には教育に有効な力は無いと確信している。
②暴力は暴力を呼び、生徒の人格形成に大きく
 悪影響を及ぼすため。
③「厳しさ」は必要であるが、体罰に頼る必要は全く無い。
④学校教育法第11条で禁じられている。
⑤パワハラ・セクハラも上記と同様の理由により教育活動に
 必要ないものである。

 教育界では、教師は「怒る」のではなく「叱る」んだと。
感情にまかせて「怒る」から体罰になるんだと言われています。
 しかし、私は学校で大いに怒ります。火山爆発級に怒ります。
叱ることもあるし、なだめることもあるし、諭すこともあります。
もちろん褒めたり共に喜んだり。
 叱るは耳障りはきれいに聞こえるかもしれませんが、
私は人間らしくいきたいので、人を怒らせる行為はどういう
ことかを教えるためにも怒ることがあります。
 指導者の根底に体罰等不要論がしっかりと根付いていれば
怒る=体罰とは絶対にならないのです。

日本の昔からある教育、指導方法の全てを否定することは
反対です。よいところは継承し、反省すべき点は改善して
いけばよりよい教育や指導が可能と考えます。

こんな問題とは無関係なチーム体制を作っていきます。
元気ハツラツ!目標は7月30日全国大会1回戦!!
皆さま今後とも宜しくお願い致します。


*今日、たいした根拠も無く芸能人が体罰容認を
 あらわしていたことで、いいかげんに頭にきて
 ブログで私の考え方を書かせていただきました。

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